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水虫にならないためにすべきこと

2020年02月01日

水虫の白癬菌の特性を知っていれば、予防法は分かるはずです。とにかく高温多湿を防ぐこと・裸足で使用するようなものは共有はせずに別々でということが大切です。

高温多湿空間はさまざまあります。まず、日本の梅雨時期から夏は元々気候自体が高温多湿なのですから、特に注意は必要です。スリッパであったり足拭きマット・タオルに革靴やブーツも湿度や温度が上がり易いところ、そういったものを共有するのは菌を移しあっているとしか言えません。靴は一日乾燥させるだけでも少しは弱ります。革靴は面倒でも2足持っておくと、一日しっかり乾燥させられて清潔です。何しろ中々洗うことが出来ないのですから、そういった予防法でしか難しいです。洗う代わりに抗菌シートで拭いたり乾燥剤を使ったり、そういった方法もあるでしょう。スリッパも二足の交代使いするか洗えるタイプが良いかも知れません。水虫感染者がいる家でスリッパの共有など持っての他、別々のものを使って菌に接触することを防ぎましょう。

足の中でも特に高温多湿になりやすい足の間、水虫といえばかゆみや水疱を思い浮かべる方が多いのも足の間の症状として一般的だからです。すなわち、清潔にするには指の間まで洗う必要があるのです。どこで菌と接触していないとも限りませんから、家に帰ってきたら足を洗う習慣を付けておくとよいです。石鹸で足の指の間までよく洗い、清潔なタオルで拭いたらしっかりと乾燥させます。その後すぐに靴下を履いていると、特に暑い季節には高温多湿になりやすいです。

水虫患者の足から落ちたアカは、水周りだけでなく様々な所に落ちています。乾燥した場所でも白癬菌が死んでしまってはいない以上は危険です。まめに床掃除もする必要があります。

もしも感染してしまった場合、毎日続けて塗り薬を塗ったり内服薬を飲まなければならなくなります。その面倒さを思えば足を洗ったり靴や靴下を取り替えるようにしたり、そんな手間は仕方の無いことです。高温多湿に日本に生まれてきたのですから、革靴やパンプスを履いて仕事に行っているのですから水虫の苦しみを味遭わないためにも予防法に努めましょう。薬の服用と違って、サンダルなど季節に応じた靴が履けるプライベートでは関係ないのですし、秋から冬にかけて涼しくなったらそれほどこまめにお手入れしなくとも大丈夫です。クールビズというものも浸透してきていますし、もう少し快適な靴でオフィスでいられる時も遠くはないかもしれません。

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