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水虫の症状の種類はいろいろ

2019年08月10日
血が出る足裏

なんとなく中年男性の病気とされて敬遠されている水虫、実は若い女性にも増えていて隠れ水虫という名で呼ばれていることをご存知でしょうが、名前は違うものの症状は中年男性のものと同じです。

水虫に対する誤解はそれだけではありません。足指の間にできて痒みを伴うといった症状しか知らないでいると、いつの間にか長期間放置していることになり悪化してしまいます。

その原因となるのは白癬菌というカビの一種ですが、この白癬菌が繁殖するのは足指の間のみとは限りません。症状の出る場所はさまざまあることも知っておきましょう。足の裏やかかとなどにもやってくるので早期発見早期治療が肝心です。白癬菌が繁殖を始めてしまうと、放置しておいても自然治癒するようなことなんてありません。気付かなかったからというよりも恥ずかしかったのでついつい病院に行く機会を失ってという例も多いこの病気ですが、どんどん悪化して治療に困難を要するようになります。

かかとや足の裏が水虫に気が付かない理由として、症状が出る場所によっていろいろな症状を引き起こすというのもあります。乾燥型や湿潤型と分類されるよう、場所によってはジュクジュクと湿っぽくなる湿潤型になり、そしてある所ではカサカサの乾燥型になります。これらがいずれも白癬菌が引き起こしている水虫の一種というわけです。

なんとなくむずがゆいという箇所もあれば、かゆみが激しく大変だったり全くかゆみを感じないこともあったり、だからこそ気付きにくいのも分かります。でもいずれにしろ放っておいたらどんどんカビは繁殖していく一方なのですから、治療は行わねばなりません。悪化度が高いとそれだけ長期に渡るものの、適切なお薬を使用すれば治すことの出来る病気です。同じ白癬菌が元となる病気なので薬に関してはアプローチの仕方は同じ、ただ塗る場所によってクリームやローションなど塗りやすさを追求するだけです。もちろん素人にはよく分からないでしょうし、似た症状を持つほかの病気の可能性だって考えられます。日頃から自身の身体をよく観察しておいて、何らかの症状を感じたら早めに病院で医師に相談することをおすすめします。適切なお薬を手に入れて、用法用量を守って使用を続けていれば、様々な症状が出る水虫もそのいずれも治まりやがて白癬菌が足指の間やかかと・足の裏側から出て行ってくれるのです。足だけでなく手などにも発生する病気だけに、日頃から注意が必要です。

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